顎関節症 なりやすい人

顎関節症になりやすい人は・・・

顎関節症の原因となるような生活習慣で暮らしていても、顎関節症になる人とならない人がいます。

 

近頃では特に若い女性や若年層に顎関節症になる人が増加していて、その原因としては柔らかい食べ物の影響で噛む力が弱くなっているからではないかと言われています。

 

若い人が好むハンバーグやスパゲッティーなどは昔ながらの日本食に比べて噛む回数が少なくても食べられるため、あごの筋力が衰えてしまい顎関節の動きを支えることができません。

 

その結果、顎関節症にかかる人の数が増えてきています。

 

また、あごの退化は、あごの筋力が弱り顎関節症にかかりやすくなるだけではなく、集中力の欠如、平衡感覚の低下や身体能力にも大きな影響を与えます。

 

これは、あごが弱り運動不足になることによって、脳への血流量が少なくなったり噛みしめることができなくなるためです。

 

子供の頃からあごの発達を妨げるような生活習慣をおこなっていると、骨格や筋肉の発育に影響がでてしまいます。

 

そろそろあごを退化させないように生活習慣を見直すべき時機がやってきたのかもしれません。

 

 

 

顎関節症の子供が増えているらしいですが・・・

 

また、顎関節症にかかる子供も増えてきています。

 

原因は大人と同様に食生活などがあげられますが、このほかにも学校生活、受験勉強、友人関係、親子関係などのストレスも顎関節症を引き起こす原因としてあげられています。

 

そして、子供の顎関節症はあごの退化という問題が大きな背景となっていると考えられています。

 

あごの退化と顎関節症の関係を表す例として
母乳で育った子供には噛みあわせが悪い子供が少なく、顎関節症の発症も低いとことがあげられます。

 

これは母乳で育った子供は母乳を吸い飲むことであごや筋肉が自然と発達してあごがしっかりと形成されるからです。

 

また、最近の子供は外遊びをあまりせず、基礎体力が落ち姿勢の悪い子が増えてきています。
この姿勢の悪さも顎関節症の原因となることがあります。

 

姿勢が悪いとあごに影響を与えるだけではなく、内臓の働きや見た目にもよくありません。

 

成長期の子供は良くも悪くもどんどん変わっていきます。

 

この時期の子供には体力と身体づくりのために、しっかりと噛める食生活と適度な運動、姿勢を正しくする規則正しい生活を送れるように注意してあげたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

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