顎関節症 検査

顎関節症の検査方法について

 

顎関節症が心配される場合、何科を受診すればよいかよくわからなかったりしますが、一般的には歯科での治療となります。

 

あごだけではなく耳や顔に痛みがでて耳鼻科や整形外科などを受診したとしても、顎関節症が懸念される場合には歯科の受診をすすめられるようです。

 

受診のタイミングとしては、あごの関節が痛かったり口が開けづらかったりする
症状が、しばらく安静にしても改善されないようであれば病院を受診してみるのが良いでしょう。

 

また、顎関節症の治療中に他の病気やケガなどで治療を受ける場合には、顎関節症の治療中であることを医師に伝えるようにしてください。

 

歯科で大きく口を開けたり、むち打ち症の治療などで頸椎牽引などをすると顎関節が痛む場合もあり、症状が悪化してしまう可能性があります。

 

検査方法としては、次の方法で行われます。

 

 

 

問診

顎関節症は問診で診断できる場合が多くあります。

  • 現在の健康状態、既往歴、アレルギーの有無、常用服用薬の種類、関節・筋肉の状態
  • 痛む部位はどこか、どんな痛みか、どれくらいの期間続いているのか、口は開くのか、音が鳴るのか
  • どのようなときに症状がでるのか
  • 生活習慣、食いしばりや歯ぎしりの有無、偏咀嚼があるのか、頭痛・肩こり、寝つきはよいのか、ストレスの有無

 

視診

  • 姿勢が正しいか、猫背などではないか
  • 顔貌は左右対称か、咬筋肥大の有無
  • 歯の摩耗、頬粘膜や舌に歯の圧痕の有無、噛みあわせ異常の有無

 

触診

顔・首・肩の筋肉の緊張や圧痛の状態、顎関節の圧痛・動き・雑音などを触診で確認します。

 

 

開口量の検査

開口量、あごが前や横など自由に動くか調べます。

 

 

画像診断

X線で関節の変形や障害の有無を調べます。
また、より詳しい検査が必要な場合にはMRI・関節腔造影検査などで関節障害を調べます。

 

 

その他

必要に応じて次の検査が行われる場合があります。

  • 筋電図検査
  • 関節鏡視検査
  • 顎運動検査
  • 咬合力検査
  • 心理状態や性格を調べる検査

 

 

 

 

 

 

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