顎関節症 治療 マウスピース

マウスピースの治療方法と費用について

 

顎関節症の初期の治療でよく使われるのがマウスピースです。

 

薄く透明なプラスチック製で口を開けても思うほど目立ちません。

 

1日中我慢できないほど痛みの強い人は昼間も装着することがありますが、それほどの痛みじゃない人は夜寝ている間だけつけておけばOKです。

 

口の中に物を入れて寝るのは苦しいと思うかもしれませんが、逆にズレが治って「楽に眠れた」という人もたくさんいます。

 

 

この顎関節症の治療で使われるマウスピースは、この症状のための専用器具ではなく、元々はひどい歯ぎしりだったり格闘技などで歯を食いしばる人のための器具でしたが、顎の矯正にも応用できて高い効果があったので使われるようになりました。

 

歯の形をとり、噛み合わせの調整をしてピッタリ装着できるように作ります。

 

これを装着すると噛み合わせが矯正されて顎の痛みと緊張をやわらげ、ゆがみを徐々に正しい位置に戻して違和感を取っていくものです。


 

この顎関節症治療のマウスピースは非常に効果がある方法ですが、実は一番の効果は「プラセボ効果」だと言われています。

 

プラセボとは偽薬という意味ですが、本物だと思って飲んだ偽薬で病気が本当に治ってしまう効果のことです。

 

顎関節症治療のマウスピース装着でも「これで治るかもしれない!」という心理が本当に治してしまうと言うのだから不思議です。

 

医療の現場では、実際よく起こる現象だそうです。

 

でも、案外理にかなっているのかもしれません。

 

顎関節症の一番の原因はストレスによる筋肉の緊張だと言われています。

 

「治るかもしれない!」という前向きな明るい気持ちがストレスをやわらげて、筋肉の緊張も取ってしまうのかもしれません。

 

プラセボ効果をバラしてしまうのはマズイかもしれませんが、器具で噛み合わせを治し、顎を正しい位置に矯正してるのは確かです。
顔のゆがみも小さくなって、今までより楽になることは期待していい方法です。

 

マウスピースはどこで作ってもらうことができるの?

 

顎関節症治療用マウスピースは口腔外科で作ってくれます。

 

口腔外科を掲げている歯医者さんなら対応可能です。

 

費用は保険適用になるので器具を作るだけなら5000円前後です。
ただし、中には10万円以上の費用を請求してくる歯医者もいます。

 

 

歯医者に行く前に「マウスピースはいくらですか?」と
ハッキリ確認してから行くぐらいの方が安心できると思います。

 

信頼できる歯医者さんが見つかれば、あとは焦らずじっくり治していきましょう。
気持ちを楽にして「ぜったい治る」と信じましょう!

 

自宅で治す方法ならエゴスキューです!

 

 


HOME エゴズキュー 顎関節症解消法 自宅で経絡ヨガ I.E.S顎関節症改善法