顎関節症 頭痛

続く偏頭痛も顎関節症の疑いありますよ!

 

顎関節症で悩む人が多くなっているというニュースを最近目にするようになってきましたね。

 

そもそも顎関節症とはなんでしょうか?
顎関節とは、口の開け閉めをする時に動くあごの関節のことです。
ここに異常が起きることを顎関節症といいます。

 

この病気はいろいろな症状が出ます。
もちろんあごまわりの痛みや動きずらさなどもありますが、偏頭痛も引き起こすやっかいな病気です。

 

特に注意しなければならない人は、朝起きた時にあごに違和感がある人です。

 

または歯ぎしりがうるさいと注意されている人はこの病気にかかりやすくなっている可能性があります。

 

ひどくなると、口が開けられないということも起こりえる恐ろしい病気です。

 

頭痛と顎関節症はなんで関係していると言えるのか・・・

 

では、なぜ偏頭痛が生じてしまうのでしょうか?

 

それは口を動かす時、物を噛む時の筋肉の動きに関係しています。

 

わたしたちは食事をする時に、よく噛みますがどの筋肉を使っているか考えたことはあるでしょうか?

 

まず、思い浮かぶ頬のあたりの筋肉だけではありません。
こめかみの部分の筋肉も動いています。

 

『こめかみ』という名前の通り、わたしたちはものを食べる、噛むためにこの筋肉を使っているのです。

 

でも、顎の間接が上手く機能しないと、この筋肉に影響を及ぼします。
どのような影響かというと緊張させてしまうということです。

 

つまり、こめかみのあたりの筋肉が緊張し、痛みを生じさせるということです。

 

この部分は頭の部分となりますから、わたしたちは頭痛として感じます。
まさに二次被害といえるのかもしれません。

 

顎関節症はあごの痛みだけではなくて、頭痛も引き起こしてしまうということです。
口を開けるとちょっと音がするという方も気をつけたほうがいいでしょう。

 

どんどんと症状がひどくなると頭が痛くなったり肩がこってしまったりするようになります。

 

顎関節は食事をする時やしゃべる時などいろいろ使う関節ですから、ここに異常があるのは本当に困りますね。

 

なるべく予防をしなければいけませんし、少しでも何か顎関節症の症状が出ている場合は、すぐに症状の緩和のために行動をしたほうがいいでしょう。

 

顎関節専門医・市川誠先生の改善方法とは?

 

 

 

 

 


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